浪人生の大学受験対策は予備校で決まり?

浪人生の大学受験対策は予備校で決まり?

浪人生が大学受験に向けて勉強するスタイルは大きく予備校に通う通常のスタイルと自宅勉強だけで受験に臨む宅浪スタイルに別れます。

結論から言えば経済的に予備校に通わせてもらうのが難しいなどの事情がない限りは浪人生は予備校に通うべきです。

なぜか、それは浪人生は多くの人間にとってこれまでの人生で最も自由な状態だからです。

何時に寝て何時に起きてもいい堕落し放題の環境で悪魔の誘惑に勝つのは困難です。

よほど自分の意識の高さに自信がある人以外は常に講師陣が受験に向けた危機感とモチベーションを与えてくれる予備校を活用した方が、一人孤独に宅浪で頑張るよりも3月の大学受験でよりよい結果を得る可能性は高くなるでしょう。

浪人生が予備校に通うメリットとは?

浪人生が予備校に通うメリットとは?

浪人生が予備校に通うメリットは高いモチベーションで無駄なく受験に備える事が出来るという事があります。勉強する環境を手に入れることが出来るという事も有るかもしれません。

この環境というのはとても大切で、人はその環境に流されやすいという側面を持っているものです。

競い合う仲間がいれば自然と高いレベルで競争できるようになり、必然的に勉強をするようになる一方で遊び仲間が多くなれば、一緒に遊んでしまうという事が起きるようになってしまいます。

、予備校に行くという事がメリットというのではなく、予備校で勉強できる環境を手に入れることが出来ることがメリットと考える方が分かりやすいといってもいいでしょう。浪人生では特にこの環境が大きな問題となる事があります。

浪人生が予備校に通うデメリットとは?

浪人生が予備校に通うデメリットとは?

浪人生が予備校に通うデメリットとしては、お金がかかるというものがあります。

塾と比較をしても月謝が高い傾向にあるので、経済的に余裕がなければ通いづらいのがデメリットとしてあげられます。

次に勉強したい部分だけを勉強できるわけではないので、宅浪よりも人によっては効率が悪くなってしまうということもあります。

基本的には予備校で勉強をしたほうが受験対策はしやすいのですが、必ずしも苦手な部分をしっかりと指導をしてくれるとは限りません。

何でも自力でできる人からすると教えてもらいたい所以外の指導はあまり役に立たないということもあり、その分だけ時間が無駄になってしまうのでこのようなデメリットがあることを覚えておきましょう。